アルカディア陶芸リトリート 第三弾|白の水没林を望む温泉陶芸編
アルカディア陶芸リトリート― この景色の中、ただ土に向き合う ―
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アルカディア陶芸リトリート― この景色の中、ただ土に向き合う ―
【CONCEPT】
山形県・置賜(おきたま)地方。明治時代、この地を旅した英国人旅行作家イザベラ・バードは、「東洋のアルカディア(桃源郷)」と称えました。
都市にはない、ゆるやかな時の流れ。四季の移ろいに寄り添いながら営まれる、自然との調和した暮らし。そこには、静かで豊かな「時間」と「風景」が今も息づいています。
春、雪解け水のせせらぎに包まれて。
夏、滝の音と涼風の中、木陰に揺れる葉音に耳を澄ませて。
秋、実りの田畑や紅葉に囲まれた山頂から雲海を望んで。
冬、静寂をまとう雪の中で、手の温もりと土のやわらかさを感じて。
「アルカディア陶芸リトリート」は、そんな景色の中に「ろくろと粘土」を持ち出し、ただ“土と向き合う”ことに没頭する体験プログラムです。
風の音、鳥のさえずり、川のせせらぎに耳を澄ます。
ただただ自然の中に身を置き、ろくろの回転に心を預け、土と向き合い、静かに自分自身と向き合う。
それは、心をほどき、自分を取り戻す時間になるかもしれません。
この土地の自然と、陶芸の時間が出会うことで生まれる「癒しの旅」。
「アルカディア陶芸リトリート」は、そんな唯一無二の体験をお届けします。
【第三弾|白の水没林を望む温泉陶芸編】
第三弾の舞台は、山形県飯豊町・白川湖の水没林。
4月初旬、早春の寒さが残るわずかな期間だけ、雪解け水に満たされた湖面に木々が立ち上がり、残雪と新緑が同居する幻想的な景色「白の水没林」が現れます。
そして、その「白の水没林」を、暖かい場所から眼前に眺められる特別な場所が、白川湖のほとりに佇む温泉宿「白川温泉 いいで白川荘」の温泉です。
今回は白川荘の協力のもと、特別な許可を得て「浴室内」に電動ろくろを設置。
湯気の向こうの白の水没林を臨みながら、温泉の流れる音に包まれて、ただ土に向き合う時間をお届けします。
そして作陶が終わったあとは、ぜいたくな貸切入浴を。身体を温泉でゆっくり温め、景色と作陶の余韻に浸る、この日を締めくくる“整う時間”も、ぜひお楽しみください。
| 実施期間 | 2026年4月4日(土) |
|---|---|
| 所要時間 | 各回2時間 |
| 遂行人数 | 1 ~ 4人 |
| 料金 | 10,000 円〜(税込) |
一般社団法人 やまがたアルカディア観光局
日本の奥地、山形県南部に位置する長井市、南陽市、白鷹町、飯豊町、小国町の2市3町は、豊かな水が流れる大地に、季節の花々が咲き誇り、独自の伝統文化や食文化が息づく、自然資源に恵まれた地域です。 かつて19世紀の女性旅行家イザベラ・バードは、「東洋のアルカディア」という言葉で、この地域を讃えました。 ここ「東洋のアルカディア」の魅力をたくさんの方に体験していただきたいと思います。
主催事業者からのコメント
湯気の向こうの白の水没林を臨みながら、温泉の流れる音に包まれて、ただ土に向き合う時間をお届けします。
基本情報
| 体験プログラム名 | アルカディア陶芸リトリート 第三弾|白の水没林を望む温泉陶芸編 |
|---|---|
| 実施場所 | 白川温泉 いいで白川荘 |
| 所要時間 | 各回2時間 |
| 実施期間 | 2026年4月4日(土) |
| 開始時間 | 9:00~/11:30~/14:30~ |
実施条件
| 最小催行人数 | 1人 |
|---|---|
| 最大催行人数 | 4人 |
| 予約申込期限 | 3日前の 17:00 まで |
| 参加にあたってのご注意 | ・貸切入浴について:貸切入浴は浴室(貸切利用可能な場所)1か所のみのため、同一グループ(1組)でのご入浴となります。お申し込みの構成によっては、男女ご一緒(混浴形式)での入浴となります。湯あみ着・水着の着用は可能ですので必要な方はご持参ください。 |
料金
| 料金 |
おひとり: 10,000 円(税込) |
|---|---|
| 料金にふくまれるもの | 陶芸体験代、スノーシューレンタル代、保険代 |
| 料金にふくまれないもの | 現地までの往復交通費 |
| お支払い方法 | ツアーページよりネット申し込み |
| キャンセル料について | お客様のご都合でキャンセルされた場合、下記の取消料が掛かりますのでご注意ください。
キャンセル料について
|
集合場所・アクセス
| 集合場所 | 白川温泉 いいで白川荘 入口前 |
|---|---|
| 集合場所備考 | 〒999-0424 山形県西置賜郡飯豊町数馬218−1 |
| 駐車場 | あり |
その他
| バリアフリー対応 | なし |
|---|---|
| ガイド・案内について | 講師:深山焼き 深山工房つち団子 主宰 金田利之 |
| 多言語での対応について | 日本語 |