伝統工芸『堤焼』陶芸体験教室
『堤焼』とは、300年以上の伝統を今に伝える、仙台・宮城ゆかりの焼物です。時間を忘れて土と触れ合い、モノ作りの楽しさを体験してみませんか?
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300年以上の伝統を今に伝える、仙台・宮城ゆかりの焼物『堤焼』は、地元で採れる土と釉薬にこだわり、手作業で器を作っています。
歴史ある堤焼乾馬窯で、自分だけの器作りをぜひ体験してください。
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新型コロナウイルス感染症感染拡大の状況により、体験教室の受入を停止する場合がございます。公式HPをご確認、又はお電話にてお問合せいただきますようお願いいたします。
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・1 スタッフが手順説明、見本作成
・2 制作開始
(わからない部分はスタッフがお手伝い)
・3 完成した器をスタッフがチェックして終了
*お渡しは約2ヶ月後(雨季は長め)
作品はこちらで高台仕上げをして焼き上げ、お渡しいたします。
お渡しは窯場に取りに来ていただいておりますが、発送も可能で
す。(作品発送の場合、送料別途頂戴いたします)
| 実施期間 | 3月~11月 事前にご予約ください |
|---|---|
| 所要時間 | 約2時間 |
| 遂行人数 | 4 ~ 36人 |
| 料金 | 3200 円〜(税込) |
堤焼乾馬窯
工房・窯場・展示場、見学可能です。販売も行っております。 大物・茶道具・個人の作品など、展示場でのみ販売している器もございます。 キャンプ場に隣接した緑豊かな環境です、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
主催事業者からのコメント
「乾馬窯(けんばがま)」とは安政3年(1856年)、仙台藩が洋式軍艦「開成丸」造船の為、陶工でありながら長崎で造船術を学んだ三浦乾也(六世・尾形乾山)を招聘。堤町の名工として知られた初代(庄子源七郎義忠)が乾也に師事、“乾”の一字を授かり“乾馬(けんば)”と名乗ったのがはじまりです。この時書き写すことを許された秘伝書『乾山秘書』をもとに、仙台の土と釉薬を使ってこの地の風土に根ざした焼物が生み出されました。それから現在、五代乾馬とその家族達の代にいたっても一貫して、地元で採れる土と釉薬にこだわった作陶を続けています。<昭和57年12月指定、宮城県伝統的工芸品>
基本情報
| 体験プログラム名 | 伝統工芸『堤焼』陶芸体験教室 |
|---|---|
| 実施場所 | 堤焼乾馬窯内 |
| 所要時間 | 約2時間 |
| 実施期間 | 3月~11月 事前にご予約ください |
| 開始時間 | 9:00~15:00の間、ご予約時にご相談ください。 |
実施条件
| 最小催行人数 | 4人 |
|---|---|
| 最大催行人数 | 36人 |
| 予約申込期限 | 5日前の 17:00 まで |
| 中止について | 自然災害などの理由により危険が予想される場合は中止になります。 |
| 参加にあたってのご注意 | ・事前に予約が必要です。
|
料金
| 料金 |
陶芸体験教室 大人(1kg): 3200 円(税込) 陶芸体験教室 子供(500g): 1600 円(税込) |
|---|---|
| 料金にふくまれるもの | 材料費、講師料 |
| 料金にふくまれないもの | 作品発送の場合、送料別途頂戴いたします。 |
| お支払い方法 | 当日現金支払い |
| キャンセル料について | ご予約のキャンセル・変更の場合は速やかにご連絡ください。 |
集合場所・アクセス
| 集合場所 | 宮城県仙台市泉区上谷刈字赤坂8-4 |
|---|---|
| 集合時間 | 開始時間の間にお越しください。 |
| アクセス | 「仙台駅前4番のりば」
|
| 駐車場 |
あり
台数に限りがございます。予約時にご相談ください。 |
その他
| バリアフリー対応 | なし |
|---|---|
| ガイド・案内について | スタッフが説明いたします。 |
| 多言語での対応について | 日本語 |