第10回 金蛇水神社 切り絵で作る御朱印ワークショップ

県南エリア(名取、蔵王、白石、亘理など)
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かつてない、ご自身で制作した切り絵に御朱印を頂くワークショップ。切り絵作家タカハシシオリを講師に、神社のご神体やいわれ、季節のモチーフなどのオリジナル図案を下絵にお好みの色で切り絵を制作いたします。神社仏閣に区別がなかった時代より、写経をおさめた証として頂く御朱印。その本質を受け継ぐワークショップを企画運営しております。切り絵初心者の方も大歓迎です。唯一無二の御朱印制作にぜひご参加ください。

今回は、金蛇水神社の花まつりにちなみ、「双子蛇と牡丹」の図案です。
切り絵を制作し、最後に御朱印を頂くワークショップです。
図案も台紙もお好きな色を選べます。個性あふれる素敵な御朱印をお作り下さい。

一条天皇の永祚元年(989)、京都の三条に住む小鍛治宗近が、天皇の刀をつくることを命じられ、名水をたずねて諸国を旅していました。その折、この三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりに流れる水の清らかさに心をうたれ、さっそく神前に参籠し、名刀の完成を祈願した上で刀作りにとりかかりました。ところが、あまりにもカエルが鳴くわ、水を汚すわで、どうしようもありません。そこで、考えに考えた宗近は、雌雄一対となった金蛇をつくり水中に投げ入れたところ、それまでうるさくてどうしようもなかったカエルどもは、ピッタリとなりをひそめ、宗近は心をこめて宝刀を鍛えることができました。そこで宗近は心願の成就を神に感謝し、この金蛇を水神宮に奉納し帰京の途についたということです。以来、この雌雄一対の金蛇は当社の御心体としてあがめられ、社名も金蛇水神社として尊敬されて今日に至っています。

合同会社ixing

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弊社では、芸術作品の展示会の企画運営及び販売、芸術作家のワークショップや音楽イベントの企画運営を行っております。 切り絵で作る御朱印ワークショップ/切り絵作家タカハシシオリを講師に各寺社の由緒や季節の花、名所などをモチーフにした図案の切り絵を制作し、最後に御朱印を頂くワークショップも行っています。

ポスター
ワークショップの様子
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基本情報

実施条件

料金

集合場所・アクセス

その他

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