「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は、仙台の街がステージとなり、市民の手で作り上げる音楽の祭典です。街中が音楽で溢れる特別な2日間、仙台の街歩きとあわせて堪能する旅をお楽しみください。
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」はどんなイベント?
ケヤキ並木の定禅寺通を中心に、ビルの入口や遊歩道、公園などが、このときだけの特別ステージに変身します。2日間のイベント期間中は、ジャズに限らず、ポップスやロック、ワールドミュージックなど、あらゆるジャンルの音楽が、街のあちらこちらで鳴り響きます。演奏参加者はプロ・アマを問わず、また年代による制限もないため、宮城県内だけでなく、県外や海外からも多数のバンドがやってきます。
メイン会場となる「定禅寺通」
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」のメイン会場である定禅寺通は、中央分離帯の遊歩道にブロンズ像がたたずみ、野外ギャラリーのような雰囲気になっています。
ケヤキ並木が美しく、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開催される9月中旬も、木漏れ日が差し込む風景をお楽しみいただけます。
今年の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」の見どころ
開催エリアを巡回する生演奏付き特別路線バス「まちのり『ジャズット』」運行
宮城交通株式会社との連携により、昨年好評を博した会場循環バス「まちのり『ジャズット』」が今年も運行されます。
「ジャズット」は、車内でフェスティバル出演者による生演奏を楽しみながら、点在する演奏会場を巡ることができる特別な路線バスです。
フェスティバル会場を移動する時間そのものが、心弾む音楽ステージへと変わる特別な体験をお楽しみください。
運行日:2026年9月12日(土)・13日(日)
運賃:大人1乗車200円、小児100円
※自由乗車制のため予約不可。運行時刻・経路等の詳細は公式サイトをご確認ください。
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を満喫する
各ステージをはしごしながら街歩き
市内中心部各所に設置される特設ステージをはしごして、色んな音楽を楽しむのが醍醐味!一番町のアーケード街や定禅寺通、西公園通まで広がるので、同時に仙台の街歩きも楽しめます。
また、勾当台公園や西公園などには飲食ブースが置かれ、音楽を聴きながらおいしい食事やお酒をたしなむことができます。
人気漫画「BLUE GIANT」×仙台市
仙台市出身の主人公・宮本大が、世界一のジャズプレイヤーを目指す姿を描いた人気漫画「BLUE GIANT」。
作品中には、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に関する描写も登場します。
さらに、西公園には、「BLUE GIANT」と「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」とコラボしたモニュメントが設置されています。
また、仙台市では、作中に登場するゆかりのスポットや、同漫画の映画公開を記念して設置されたデザインマンホールなどを案内する舞台探訪マップを公開しています。
作品の軌跡を辿りながら、ぜひ仙台の街を歩いてみてください。
仙台のグルメを楽しむ
音楽と仙台の街歩きを楽しんだら、やっぱり仙台グルメはかかせません。 仙台名物「牛たん」をはじめ、心も体も満たされる食事をお楽しみください。
仙台の温泉を楽しむ
会場付近から車で約30分の距離に、2つの温泉地があります。まだまだ暑さの残る季節、温泉で汗を流して、心も体も癒される旅をお楽しみください。
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会場へのアクセス
メイン会場となる定禅寺通や勾当台公園の最寄り駅は、地下鉄南北線「勾当台公園」です。