旅のご提案
仙台の桜をめぐる1日コース
仙台市中心部の桜は例年4月上旬~中旬に見頃を迎えます。
公共交通機関で行ける桜スポットをめぐるコースをご紹介。
お得な「るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券」を使って、便利に春めく仙台の旅をお楽しみください。
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start13分
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15分
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2
11:20~12:30西公園
西公園は、明治8年に開園した市内で最も歴史ある公園です。明治時代には桜ケ岡公園と称し、今もなお所在地名と公園に隣接した桜ヶ丘大神宮にその名が遺されています。市の東側にある榴岡公園に対し西側にあるところから西公園と称され、戦後西公園と改称しました。
西公園は桜の名所として名高く、公園内の蒸気機関車・こけし塔・芭蕉句碑・著名作家の彫刻・伊達政宗公が朝鮮から持ち帰ったとされる臥竜梅(保存樹木)など見所の多いところです。花見の季節には、西公園花見広場が開設され、提灯に照らされた夜桜を眺めながら、露天をそぞろ歩くのも趣があります。
園内には、明治元年創業の茶屋があり、仙台名物のずんだ餅・あん餅・ごま餅なども楽しめます。おすすめ立ち寄りスポット
源吾茶屋
春には桜の名所として賑わう、仙台市中心部の西公園。明治8年に開園した市内で最も古い都市公園です。そんな西公園の中に、100年以上の歴史を誇る茶屋「源吾茶屋」があります。木造造りの落ち着いた佇まいには、入口に大きな暖簾が掛けてあり、歴史のある雰囲気が感じられます。
メニューは自家製のおもち(づんだ・ごま・あんこ・きなこ・おろし等、 お茶・おしんこ付)、また冬限定でお雑煮とおしるこのほか、茶屋セット(ミニラーメン・ミニサラダ・おしんこ・おもち2個付)やカツ丼セット(小鉢・味噌汁・おしんこ付)などが人気です。5分 -
3
12:45~13:20仙台城跡(伊達政宗公騎馬像)
伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。
次の目的地を目指し、るーぷる仙台で青葉山駅まで行き、地下鉄東西線に乗り換えて川内駅まで向かいます。
4分 -
4
地下鉄東西線 青葉山駅
3分 -
513:40頃
地下鉄東西線 川内駅
徒歩 20分 -
6
14:00~14:40亀岡八幡宮
亀岡八幡宮は度々その場所を移動していますが、天和(てんな)3(1683)年、仙台藩四代藩主伊達綱村公により青葉区川内亀岡(かわうちかめおか)町の現在地に再建されました。
鳥居と額(附指定)は宮城県有形文化財に、石段は仙台市登録有形文化財に指定されています。おすすめ立ち寄りスポット
亀岡八幡宮のしだれ桜
鳥居をくぐり石段の手前にある太鼓橋。傍らに樹齢350年を超えるしだれ桜があり、絵になる光景が楽しめます。
徒歩 20分 -
715:00
地下鉄東西線 川内駅
15分 -
815:15
地下鉄東西線 宮城野通駅
徒歩 15分 -
9
15:30~16:10仙台榴岡公園「桜まつり」
榴岡公園は、仙台藩四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラなど1000本あまりをこの地に植えたのが始まりと⾔われています。
時を経て、戦後の荒廃や樹⽊の⽼衰によって⽊々の本数が少なくなったため、シダレザクラの名所として甦らせようという気運が⾼まり、植樹が⾏われました。
今では、サクラの名所として広く知られ、サクラの季節になると花を楽しむ多くの⼈たちで賑わいを⾒せます。
少し遅めに花が咲くシダレザクラが多く、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヒガンザクラ、薄い⻩⾦⾊の花を咲かせるウコンザクラなど、14種、360本近くのサクラがあり、ソメイヨシノとは一味違ったお花見が、比較的長い期間楽しめるのが特徴です。徒歩 15分 -
goal16:30頃
JR仙台駅