イベント

せんだい3.11メモリアル交流館 企画展「声を掬う―15年目の春によせて―」

開催日:

3月1日(日)~5月31日(日)
10:00~17:00 ※3月11日(水)、4月11日(土)は19:00まで延長開館

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言葉にならずに灯り続けた想いがある。

仙台の東部沿岸地域に位置する荒浜地区。約800世帯2,200人が暮らした、海辺のまちです。

東日本大震災が起きてから災害危険区域に指定され、以前のように住むことができなくなりました。2019年には高さ6mのかさ上げ道路が作られ、こどもたちの学び舎として142年のあいだ愛されてきた仙台市立荒浜小学校は、現在は”震災遺構”として一般公開されています。

荒浜に暮らす方々が培ってきた人と人との深い繋がり。
豊かな自然に抱かれた海辺の暮らし。
全てが一変したあの日から、今年で15年目の春を迎えます。
震災で被災した荒浜のこどもたちは時を経て大人へと成長しました。
日々の変化のなかで彼ら彼女らは何を感じ、ふるさとについて想いを巡らせてきたのでしょうか。

本展は、荒浜小学校を拠点に活動を続ける有志団体「HOPE FOR project」が制作した、荒浜や七郷をルーツに持つ人々へのインタビュー記録「声を掬う」を元に構成しています。
動画と書籍によって一つひとつ掬いあげられた声たちを今、届けます。

基本情報

更新日:

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