柳生和紙作り体験

仙台市その他(泉、長町、愛子など)
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おすすめ 要申込 伝統工芸・ものづくり 2時間で体験できる 半日で体験できる ファミリー 女子旅 仙台ならでは 友人・仲間
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希少で貴重な体験!伊達の伝統工芸を受け継ぐ唯一の和紙工房で「柳生和紙作り体験」!!

柳生和紙ができるまでの工程を説明します。1、和紙の原料コウゾ切り取り→2、皮はぎ→3、釜茹でと水洗い→4、こう解(細かく砕く)→5、ねりの原料トロロアオイ入れ→6、ねり(すき船でかくはん)→7、流しすき(紙液すくいあげ)→8、脱水→9、乾燥して完成。体験では、はがきサイズ(2枚)の和紙作りキットで7~9の工程を行います。

※事前にお電話、またはFAXでお申し込みください。

柳生和紙工房

柳生和紙工房

400年以上前、慶長年間(1596〜1615年)仙台藩祖・伊達政宗の指示で和紙づくりが始まったとされている。豊かな地下水、山から吹き降ろす“からっ風”という手漉き和紙作りにかかせない条件が揃っていた。しかし、安価に購入できる洋紙の波に押され、需要が低くなりここ1軒のみになった。近年では和紙作りの支援グループの働きかけでランプシェードや内装資材としての需要も高まりつつある。伝統を絶やさないため、地域ぐるみで柳生和紙を守っていきたい。

主催事業者からのコメント

こんにゃく粉を溶いた液を塗った和紙を、消石灰で煮て、洗う、揉む、干すという工程を繰り返すことで「強製紙」ができる。ねりの原料となるトロロアオイを入れることで繊維と繊維をくっつけるのりの代わりとなります。水や汚れに強く、摩擦があっても和紙特有の毛羽立ちが出ず、また防虫の効果ある強くて美しい紙である。

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基本情報

実施条件

料金

集合場所・アクセス

その他

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