震災遺構仙台市立荒浜小学校 館内見学
東日本大震災において住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校。その校舎を震災遺構として公開し、津波の脅威や教訓を後世に伝えています。
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職員による案内を希望する方は前日までにご予約ください。
館内はどなたでもご自由に見学することができます。
※こちらの掲載プログラムに関しては、施設スタッフが館内を案内するプランとなります(要予約)。
【館内概要】
〇校舎外周/1階2階
校舎の被害状況や被災直後の様子を伝える写真などから、荒浜小学校を襲った津波の脅威を知ることができます。
〇4階
荒浜小学校における、地震発生から避難、津波の襲来、そして救助されるまでの経過を写真や映像(※)で振り返るとともに、災害の備えについて学ぶことができます。また、荒浜地区の歴史や文化、荒浜小学校の思い出なども紹介しています。 ※展示室「3.11荒浜の記憶」において約17分間の映像を上映
〇屋上
荒浜地区全体を見渡しながら、被災前後の風景を比較することができます。海や貞山堀(貞山運河)との位置関係や、復興が進む状況も見ることができます。
時間があれば、海岸まで歩いて、荒浜の街の”今”を見ていただくこともお勧めしています。
| 実施期間 | 通年 |
|---|---|
| 所要時間 | 60分程度(ご希望に応じて対応いたします) |
| 遂行人数 | 1 ~ 100人 |
| 料金 | 0 円〜(税込) |
震災遺構仙台市立荒浜小学校
2011年3月11日に発生した東日本大震災において、児童や教職員、住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校。津波による犠牲を再び出さないため、その校舎を震災遺構として公開し、津波の脅威や教訓を後世に伝えています。 校舎4階では、震災当時の状況を振り返るとともに、荒浜地区の歴史や文化、荒浜小学校の思い出などを紹介しています。
主催事業者からのコメント
東日本大震災の震災遺構として常時内部を公開する初の学校施設です。被災した校舎のありのままの姿や被災直後の写真展示、証言等を元にした約17分の映像等により、津波の威力や脅威を実感し、防災・減災意識を高めるための場として、是非お立ち寄りいただければと思います。
基本情報
| 体験プログラム名 | 震災遺構仙台市立荒浜小学校 館内見学 |
|---|---|
| 実施場所 | 震災遺構仙台市立荒浜小学校 |
| 所要時間 | 60分程度(ご希望に応じて対応いたします) |
| 実施期間 | 通年 |
| 開始時間 | 開館時間内(9:30-16:00)で受付いたします |
実施条件
| 最小催行人数 | 1人 |
|---|---|
| 最大催行人数 | 100人 |
| 予約申込期限 | 1日前の 16:00 まで |
| 参加にあたってのご注意 | ※館内展示には、震災直後の写真や映像が含まれます。
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料金
| 料金 |
無料: 0 円(税込) |
|---|---|
| 料金にふくまれるもの | 無料 |
| お支払い方法 | 無料 |
| キャンセル・変更について | キャンセル料は頂戴しておりません。 |
集合場所・アクセス
| 集合場所 | 震災遺構仙台市立荒浜小学校 |
|---|---|
| 集合時間 | ご予約の時間までにお越しください |
| アクセス | <公共交通機関でお越しの場合>
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| 駐車場 | あり |
その他
| バリアフリー対応 |
あり
貸出用車いす1台あり、スロープあり、エレベータあり |
|---|---|
| ガイド・案内について | スタッフによる説明あり(要予約) |
| 多言語での対応について |
日本語 / その他
ポルトガル語を話せる職員がいます。
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